大分県の年間侵入盗件数は、359件にのぼります。大分県警察本部によりますと、住宅侵入犯罪の多くは、半数以上は鍵のかけ忘れというデータもありますので、スキがあれば狙われるという捉え方もできます。空き巣といった住宅侵入犯を防ぐためには、鍵をかけることは基本ですが、そのほかにも様々な対策をとってはじめて安心と言えるでしょう。対策としては、鍵を二重にする、植栽の手入れを行って視界をよくすること、センサー付きライトのような防犯グッズも効果的です。そして最も効果的なのが、防犯カメラの設置でしょう。犯罪を抑止することができるメリットに加えて、万一侵入された場合でも、カメラの映像は捜査上の重要な資料となります。近年では、長期休暇を海外で過ごすようなご家庭も多く、空き巣などの侵入犯にとっては、格好のターゲットになります。こうした際にもカメラは大いに役立つことでしょう。防犯カメラは、従来の定点型以外にも、最近ではドーム型で死角なくあらゆる方向を監視できるタイプのものもあります。商業施設や、公共施設、店舗などだけではなく、家庭用にもこうした防犯カメラが普及しています。普及の背景には、地域社会の崩壊が挙げられるでしょう。近年では、核家族化や単独世帯化に加え、共働き、引越しなどの流動が多くなったことから近所付き合いというものがなかなか行われなくなりました。大分県も例外ではありません。従来の近所の方と連携して監視の目を光らせるという状態ではなくなってしまっていることから、防犯カメラの役割が非常に大きくなっています。また、防犯カメラの価格が下がりお買い求め安くなったことも一つの要因と言えるでしょう。近年では、防犯目的に加え、ペットやお子様、老人の監視用にもカメラを設置するご家庭が増えてきています。こうしたカメラの設置工事は、闇雲に行うべきではなく、どこに設置すべきなのかをしっかり検証しなければなりません。設置業者に任せれば、家の構造、狙われやすい位置を把握した上最適な場所に工事を行ってもらえることでしょう。防犯カメラ設置110番では、良質なサービスと迅速な対応を心がけております。料金、スタッフの対応に加え、24時間365日の電話相談が可能ですから、急な工事にもしっかり対応いたします。お気軽にお問い合わせください。