防犯カメラ設置110番 トップページ > 最新情報・レポート > ネットワークカメラの選び方とは?設置のメリット・デメリットを解説

最新情報・レポート

防犯カメラ設置に関する最新情報やレポートをご紹介いたします。

ネットワークカメラの選び方とは?設置のメリット・デメリットを解説

ネットワークカメラのおすすめポイントとは?設置目的と必要性まとめ

 

ネットワークカメラとは、カメラとコンピューターが一体化したもののことをいいます。カメラ事態にIPアドレスが割り当てられており、許可されたユーザーはネットワークを経由し、いつでもどこでも映像を見たり、保存したりすることができます。

 

ネットワークカメラを使用することによってどんな時にでも家の様子がスマートフォンから確認することができます。ネットワーク環境がすでにあればカメラをネットワークにつなぐだけなので低コストで利用が可能です。

 

ご自宅でお留守番しているお子さんが心配!飼っているペットの様子が気になる!そんな時にもライブ映像で確認がとることができるネットワークカメラについてご紹介させていただきます。

 

防犯カメラ以外の用途でも使えるのでぜひ参考にしてください。

 

 

ネットワークカメラ(IPカメラ)とは?

そもそもネットワークカメラって何?ということからご説明させていただきます。ネットワークカメラとは、簡単にいうと、カメラとコンピューターが一体になっているものです。

 

カメラ自体にIPアドレスが割り当てられており、有線・無線LANを通じて映像を見たり、離れた場所に設置したレコーダーに保存したりすることが可能です。

 

IPアドレスとはインターネット上に接続された機器が持つナンバーのことをいいます。これがないと、インターネットに接続することはできません。

 

データをやり取りする際に、ネットワーク上で通信相手を判断するために使用されます。

 

ネット通信可能なカメラのこと

ネット通信が可能なので、映像・音声配信を許可された複数の他端末での保存が可能です。通信は専用のアプリやウェブブラウザを使用します。

 

ネット通信が可能なので、離れた位置からのパンチルト(首振り)での広範囲閲覧、管理が可能なことが最大の特徴です。

 

WEBカメラとの違い

WEBカメラは単体では使用することができず、USB等を使ってPCに繋げることで使用が可能になります。PCに接続せず使用することや、PCの電源が入っていない状態では使えません。なのでどこにでも設置できるわけではなく設置範囲が限られます。

 

その点ネットワークカメラはIPアドレスを持っているため独立して動くためPCに繋ぐことなく設置することができます。

 

アナログカメラとの違い

アナログカメラとは同軸ケーブルを使用し、テレビモニタに接続、録画用レコーダーに記録することのできるカメラのことをいいます。

 

アナログカメラ本体及び、ケーブルは比較的安価で入手することが可能ですが、電磁波などのノイズや保存方法や期間によっては画質が劣化することもあります。ネットワークカメラと違い首振り機能や、ズームを利用したい場合は別途ケーブルが必要なこともあります。

 

ネットワークカメラにするメリットとデメリット

ネットワークカメラにするメリットとデメリット

 

ネットワークカメラはマンションや会社やオフィス、商業ビルに設置し管理事務局での管理・監視はもちろん、家庭用としても設置しやすく利便性が高いカメラです。家庭に設置した場合、外出先からご自宅の様子を確認、操作ができ配線も非常に簡単です。

 

ただ、ネットワークを介しているので情報漏洩やデータの流出といったリスクがあるので専門家の元設置・設定を行う、パスワード管理を怠らないなど注意も必要です。

 

ネットワークカメラのメリット

ネットワークカメラとアナログカメラの比較を交えながらメリットについて説明をしていきます。

 

●LANケーブルがあれば接続可能

LANケーブル1本でデータの送信と電源の利用が可能なため場所を取らず、すっきりと使える。

 

アナログカメラの場合、カメラ1台につき1本のケーブルが必要になる。

 

●ブラウザからの監視・管理が可能

ネットワークを使用するため離れたハードディスクへの保存、スマートフォンでのモニタリングが可能。

 

●データの保管が簡便

検索が可能になり、劣化や摩耗の心配もない。アナログカメラは同軸ケーブルを使用しているため、電磁波などのノイズで映像が劣化することがある。

 

ネットワークに接続できる端末さえあれば、画像の表示・保存・カメラの管理が可能。

 

●設置コストが安い

ネットワークケーブルは標準的な同軸ケーブルよりも30~40%ほど安い。ネットワーク設備が整っていればカメラをネットワークに接続するだけのコストで済む。

 

ネットワークカメラのデメリット

ネットワークカメラはアナログカメラに比べてデータを圧縮して端末に送信するため、ライブ映像に数秒の遅れが生じることがあります。基本的には工事の必要はありませんが、天井や壁。屋外に設置する場合、専門業者による工事が必要になる場合があります。

 

そして、カメラ本体の価格がアナログカメラに比べて割高なことが1番のデメリットになるかもしれません。が、利便性を考慮すれば納得できるのではないでしょうか。

 

ネットワークを介しているためIDとパスワードを初期のまま、簡単なものに設定していると不正アクセスの危険性がある。

 

ネットワークカメラの設置は必要なの?

犯罪が増えている中で、防犯カメラとして事件解決に役立てたり、そもそもの犯罪を未然に防ぐためには欠かせない存在なのではないでしょうか。

 

マンションでのルールやマナーの徹底にも役立てることができます。

 

どんな場所で活躍するの?

使用場所によってどのように活躍するかを説明していきます。

 

●マンションなどの一般家庭

盗難防止、いたずら防止、ストーカー被害、ご近所トラブル、不法侵入・悪質な訪問販売の防止等の他にも室内で子供のお留守番・ペットの様子確認もライブ配信で確認ができます。

 

●会社やオフィス

侵入者を未然に防いだり、展示場内の展示品へのいたずら・盗難防止、スーパーなどのショッピングセンターなどでの万引き防止。

 

その他にも遠隔で確認・監視を行うことで犯罪防止抑制に役立てることができます。

 

カメラの機能は多種多様!選び方ポイント

カメラの機能は多種多様!選び方ポイント

 

防犯カメラの設置個所や目的に応じて形や種類を選び分けることができます。

 

●ボックス型

「防犯カメラ」「監視カメラ」という見た目をしており、はっきりとカメラを設置していることが見て分かります。空き巣や万引き対策として防犯効果があります。

 

●ドーム型

天井に取り付けるタイプで、目立ちにくく威圧感がないため、景観を損ねない公共施設などに適しています。

 

●バレットタイプ

屋外でも使用でき、夜間でも映像が見やすい赤外線を搭載しているものが多いタイプです。天候・時間帯を問わず、24時間監視をしたい屋外に最適です。

 

●PTZタイプ

レンズのズーム、自由に向きを変えられるので広い視野で見たい駐車場などに向いています。

 

●ケーブルの有無で選ぶ

LANケーブルを接続し使用するタイプ、使用しないタイプがあります。使用するタイプは屋外で使用する場合壁に穴をあける必要があります。使用しないタイプは電波が届く範囲ならどこにでも設置が可能です。

 

●利用環境で選ぶ

屋外での一定レベルの雨風にも耐えられるタイプや夜間などの暗い環境でも撮影が可能なタイプなどがあります。

 

●機能で選ぶ

PCだけではなくスマートフォンやタブレット対応のもの、本体にSDカードを差し込むことでSDカードに映像を保存できるもの、映像を上下方向・左右方向に動かして撮影できるものなど本当に多種多用です。

 

映像だけではなく音声の受信が可能でカメラの向かいにいる人と会話をすることか可能で、カメラ付近にいる不審者に呼びかけ・警告がおこなえるものもあります。他にも画質で選ぶというパターンもあり、顔を認識したい場合は画素数の高い製品を選ぶなど、用途にあわせたネットワークカメラを選ぶことが可能です。

 

まとめ

今回は、ネットワークカメラについてご紹介しました。犯罪を未然に防ぐための対策で、防犯カメラの設置を検討している。ペットの様子が知りたい、子供がお留守番できているか心配、そんな方も出先からでも確認のできるネットワークカメラを視野に入れてみてはいかがでしょう。

 

ネットワーク環境が整っていれば簡単に設置することが可能なネットワークカメラですが、設置場所や使用目的によって選び方や設置方法が変わってきます。どのようなものを選んだらいいか、設置方法に迷ったら一度プロに相談してみるのもよいかもしれません。

0120-949-953 0120-558-537

利用規約 プライバシーポリシー

防犯カメラ設置110番のサービス料金
  • 防犯カメラ設置プラン

    89,800円〜

    詳しくみる
  • オーダープラン

    無料お見積り

    詳しくみる
  • 無料現地調査を行います
※対応エリア加盟店により記載価格で対応できない場合がございます。
※対応エリア・加盟店・現場状況により、事前にお客様にご確認したうえで調査・見積もりに費用をいただく場合がございます。