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防犯カメラの性能はどう選ぶ?必須の機能とおすすめの種類が早わかり

防犯カメラの性能はどう選ぶ?必須の機能とおすすめの種類が早わかり

最近、防犯意識の高い人が多く、防犯カメラを設置しようと考えているかたも多いのではないでしょうか。そんななか、防犯カメラの性能についてよくわからず、どんな基準で選べばいいのかわからないと困っているかたもいるでしょう。

この記事では、そういった防犯カメラの性能でお悩みのかたに、チェックしておきたい性能や必要な機能などをご説明いたします。また、防犯カメラの種類や周辺機器に加えて、効率的な付け方もご紹介いたします。

防犯カメラの性能はここをチェック!

防犯カメラの性能を確認するとき、おさえておきたいポイントがいくつかあります。この項目で紹介するポイントは、どれも基本的な性能ですが重要な部分でもあるので、しっかりと確認しておきましょう。

録画時間の長さ

防犯カメラの性能を確認しておくうえで、外せないのが録画時間の長さです。いつ事件が起きてもしっかりと録画できているように、防犯カメラは24時間体制で稼働させられるものを選ぶとよいでしょう。

近年多く普及している2TBの録画容量の防犯カメラであれば、1週間ほどの録画が可能です。録画時間は録画容量のほかにも、どれだけの画質で録画するかなどによっても変動します。中には数か月以上の長期間にわたって、連続録画が可能な場合もあります。

レコーダーの操作性

一見レコーダーの操作性は、防犯カメラの性能においてそれほど重要ではないと思われがちです。しかし、万引きなどの容疑者と一緒に証拠映像を確認するという場合、即座に該当する箇所を頭出しできるかどうかが重要になります。

レコーダーの操作性が悪い防犯カメラの場合、この映像の頭出しにジョグダイヤルというものが採用されています。ジョグダイヤルとは、つまみの部分を回すことで映像の巻き戻しや早送りをするという方法なので、映像の頭出しに時間がかかってしまいがちです。

一方で、レコーダーの操作性がよい防犯カメラの場合、マウスで操作が可能となっており、表示したい映像を即座に見つけ出すことができます。

画素数

防犯カメラで犯人の特定や状況をしっかりと把握するために、高い画素数は欠かせません。しかし、防犯カメラの画素数は高ければ高いほどよいことに変わりないのですが、そのぶん値段も高くなってしまいます。

そのため、あまり費用をかけたくないという方は、映像を確認したときに人の顔が判別できるかどうかという基準で、画素数を選ぶようにしましょう。人の顔を判別できる画素数のなかで安いものを選べば、防犯カメラ設置にかかるトータルの費用を抑えることができます。

また、画素数以外にもイメージセンサーの性能も確認しておく必要があります。イメージセンサーとは、赤外線や紫外線といった光の情報を電気信号に変換する半導体のことです。イメージセンサーが大きく、人の顔が判別できる画素数であれば、防犯カメラの性能として問題ないといえるでしょう。

耐久性

常に防犯カメラとして映像を記録し続けるためには、故障しないための耐久性も重要となってきます。一般的に防犯カメラの寿命は5年程度といわれていますが、最近では5年以上使えるものやアフターサービスが付いているものもあります。

とくに、国内メーカーの防犯カメラは安価でありながら耐久性に優れており、さらにアフターサービスなどの補償も付いていることが多いのでおすすめです。

夜間の撮影ができるか

防犯カメラによっては、夜間の撮影ができないものもあります。犯罪は、誰もいない夜間にひっそりとおこなわれることも多く、防犯カメラを設置するなら夜間の撮影ができるというのは必須だといえるでしょう。

予算に余裕があったらつけたい機能

予算に余裕があったらつけたい機能

予算に余裕がある場合、防犯カメラにつけておきたい性能がいくつかあります。どれも絶対に必要というわけではありませんが、あると非常に便利なものばかりなので、一度確認しておきましょう。

防水機能

防水機能は、屋外に防犯カメラを設置する場合、ぜひつけておきたい機能です。防犯カメラは精密機械なので、激しく濡れてしまうと故障するおそれがあります。防水機能は、それほど高価な防犯カメラでなくても初めから機能としてついているものが多く、コストがかかりにくいという点も魅力的です。

音声記録

防犯カメラのなかには、映像だけでなく音声まで記録できる機能がついたものがあります。音声を記録することができれば、より詳しくそのときの状況や犯人の特定に役立ちます。また、リアルタイムで監視している場合でも、カメラで映していない場所からの異音でトラブルにいち早く気づくことも可能です。

リアルタイム映像

一般的な防犯カメラの場合、何か事件が起きたあとに録画しておいた映像を確認することで状況を把握します。しかし、リアルタイム映像をいつでも確認できる防犯カメラであれば、何か異変があったとき、すぐに対処することが可能です。

各種センサー

防犯カメラには、人が防犯カメラの近くを通ったことを認識できる人感センサーや、何かがそばを通ると明かりをつけるセンサーライトなどの機能があります。どちらのセンサーも人が通る際の威嚇として優秀で、防犯カメラに気づいた不審者を近づけない抑止力にもなります。

とくに、普段人の出入りがない場所や時間帯にこの機能がついた防犯カメラを設置しておくことで、誰かが侵入しようと近づいた瞬間にセンサーを反応させることが可能です。これによって、防犯カメラを見続けることなく、誰かが防犯カメラの範囲に侵入してきた段階で気づくことができます。

重視する性能によって種類を選ぼう

防犯カメラは、種類によって性能が異なっています。防犯カメラを設置する目的や重視するポイントに沿って種類を選ぶようにしましょう。

ボックスタイプ

ボックスタイプは、防犯カメラのなかで最も一般的な種類です。固定レンジで高所から特定の画角を撮影するのに適しています。コンビニなどで見かける機会が多く、一目で防犯カメラが設置してあると認識できる点から、犯罪を未然に防ぐことができます。

しかし、ボックスタイプは固定レンジで一方向しか撮影することができません。そのため、ボックスタイプの真下や角度が大きく違う場所は死角となってしまいます。また、レンズの向いている方向が一目でわかってしまうため、死角を狙って犯罪がおこなわれることも考えられるでしょう。

ドームタイプ

ドームタイプは、レンズがシールドで覆われている防犯カメラです。ボックスタイプと同じく、一般的に見かける機会の多い種類でもあります。ドームタイプの特徴は、1台で広範囲を撮影できるという点です。

オフィスなどに設置されていることが多く、最近ではスマートフォンで操作できるものもあり、自宅に設置しているというかたもいます。

ボックスタイプと違って、レンズがシールドで見えなくなっているので、どこを撮影しているのかわからないという点も魅力的です。しかし、ドームタイプのカメラ自体は小型でそれほど画質のよいものではなく、鮮明な映像を残すという点ではほかの防犯カメラより劣ってしまうかもしれません。

ネットワークカメラ

ネットワークカメラは、防犯カメラとコンピュータが一体化したもので、それぞれのカメラが個々のIPアドレスをもっています。

どこにいてもネットワーク経由で映像の確認や管理をおこなうことができるため、非常に利便性の高い防犯カメラだといえるでしょう。しかし、設置にはIPアドレスが必須となる点にはご注意ください。

バレットタイプ

バレットタイプは、一見するとボックスタイプと違いのない防犯カメラですが、赤外線暗視機能が搭載されていることが多い種類です。

基本的な性能はボックスタイプと同じですが、赤外線暗視機能による夜間での監視に加えて、カメラとハウジング(※カメラを収納しているケース)が一体となっているので、どこにでも設置することができます。

小型カメラ

小型カメラは、隠しカメラなどに使用されるサイズの小さい防犯カメラです。犯人に気づかれずに証拠を残すのに最適な種類で、設置していてもよく確認しなければわからないほど小型なサイズもあります。防犯カメラの設置が難しい場所で役立ちます。

防犯カメラは周辺機器の性能も大切!

防犯カメラは周辺機器の性能も大切!

防犯カメラの性能を最大限に活かすなら、カメラ本体だけではなく、周辺機器の性能も大切です。周辺機器の性能にもこだわることで、防犯効果を高めることができます。

録画機器

録画機器は、防犯カメラで撮影した映像を多く保存しておくために必要不可欠です。最近の防犯カメラには録画機能のあるものが多いため、録画機器がなくても非常に高画質で鮮明な映像を記録することができます。しかし、容量に限りがあるため、多くの映像データを保存しておくことは難しいです。

そんなとき、大容量の録画機器があれば、問題は解決することができます。録画機器の種類によっては、スマートフォンで映像を再生できるものもあり、用途によって選ぶことが可能です。

液晶モニター

液晶モニターは、防犯カメラで撮影した映像を確認するのに役立ちます。一軒家などの住宅の場合、モニターとカメラを繋げることで簡単に映像を確認することが可能です。また、オフィスなどであれば、液晶モニターを壁掛けすることで、誰でもオフィスから映像を確認できるようになります。

遠隔監視の機器

離れた場所から防犯カメラの映像を監視するのに役立つのが、遠隔監視の機器です。スマートフォンやパソコンで遠隔監視することが可能で、複数の防犯カメラをひとつのシステムで監視する際などに役立ちます。

犯罪を防ぐためには付け方も重要

防犯カメラで犯罪を防ぐためには、付け方が重要です。防犯カメラを適切な場所に設置しないと、性能を最大限に発揮できず防犯効果も低くなってしまうおそれがあります。防犯カメラの性能を活かすためにも、しっかりと付け方の確認をしておきましょう。

目立つ場所につける

ボックスタイプなどの防犯カメラは、人目につきやすい場所に設置することが重要です。人目につきやすい目立つ場所に設置することで、犯罪を抑止することができます。とくに、人の出入りが多い出入口などは、目立ちやすいのでおすすめです。

死角をなくすように付ける

防犯カメラを設置するうえで意識したいのが、死角をできるだけ減らすということです。防犯カメラの種類によっては、どうしても撮影できる画角が狭く、死角が多くできてしまう場合があります。そんなときは、防犯カメラを複数設置して、できるだけ死角を減らすのが効果的です。

防犯カメラを複数設置するのが難しいという場合は、画角の広いドーム型を導入するなどして、死角を減らすようにしましょう。

ステッカーを貼る

防犯カメラや周辺機器だけではなく、防犯カメラを設置しているとアピールできるステッカーも効果的です。ステッカーを目立つ場所に貼っておけば、防犯対策がしっかりしていると不審者にわからせることができるため、犯罪の抑止力になります。

防犯カメラで悩んだらプロに依頼しよう!

防犯カメラには、さまざまな種類や周辺機器があります。自分の用途や目的にあった防犯カメラを設置しようと思うと、どこから手をつければいいのか悩んでしまいますよね。そんなときは、防犯カメラの設置をおこなってくれる業者に依頼するのがおすすめです。

業者に依頼するメリットとは?

防犯カメラを設置するとき、人によって用途や目的が異なります。業者に依頼することで、それぞれの要望に合わせた、防犯カメラの種類や設置方法を提案してもらうことができます。

慣れない素人が防犯カメラの設置をおこなうと、設置に失敗したり、防犯カメラの角度によってご近所とのトラブルに発展してしまったりするおそれもあるのです。業者であれば、そういった点もしっかりと踏まえたうえで、防犯カメラの設置をおこなってくれるため、安心なのです。

【業者選びのコツ1】防犯設備士の資格をもったスタッフがいるか

防犯カメラの設置業者を選ぶときのコツとして、防犯設備士の資格をもったスタッフがいるかどうかというのは欠かせません。防犯設備士の資格をもったスタッフがいれば、防犯カメラを最適な方法で設置してもらうことができるでしょう。

【業者選びのコツ2】料金が妥当か

業者によって、設置料金が大きく異なる場合があります。妥当な料金で防犯カメラを設置してもらうためにも、複数の業者から相見積りをとるのがおすすめです。相見積りをとることで、自分にあった業者を選ぶことができます。

【業者選びのコツ3】スタッフの対応がよいか

スタッフの対応がよいかどうかも、業者の判断基準として重要なポイントです。スタッフが依頼者に対して親身になって要望に合わせた提案をしてくれる業者であれば、防犯カメラを設置したとき、要望どおりである可能性が高くなります。

まとめ

録画時間の長さや画素数などは、防犯カメラの映像を確認するうえで非常に重要なポイントです。屋外に設置する場合は、雨などから防犯カメラの故障を防ぐために防水機能は必須だといえるでしょう。

また、防犯カメラは重視する性能や目的によって種類を選ぶことが大切です。犯罪を未然に防ぐという目的なら目立ちやすいボックスタイプ、犯罪の証拠を気づかれずに記録したいなら小型カメラというように、目的に沿った種類を選びましょう。

ほかにも周辺機器や付け方によって、防犯カメラの効果をより高くすることができます。しかし、自分ですべてをおこなうのは非常に手間がかかってしまいます。そんなときは、業者に依頼して防犯カメラの設置をおこなってもらうのがおすすめです。

業者であれば、要望に沿った防犯カメラの設置方法を提案してもらえます。ぜひ、防犯カメラの設置を考えているかたは、業者に相談してみてはいかがでしょうか。

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