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防犯カメラの死角|ドーム型の防犯カメラは死角が少ない?徹底解説

防犯カメラの死角|ドーム型の防犯カメラは死角が少ない?徹底解説

みなさんは「死角」という言葉をご存知でしょうか?死角とは、防犯カメラなどで撮影をおこなったときに映すことができない範囲(見えない範囲)のことをいいます。せっかく防犯カメラを設置しても死角があっては、そこから犯行を受けてしまうのではないか、と不安になりますよね。

そんな方のために今回のコラムでは、防犯カメラの死角のことや死角のできない防犯カメラの種類などについてまとめました。防犯カメラを設置する予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。

防犯カメラの死角とは

防犯カメラには「ボックスタイプ」と「ドームタイプ」と呼ばれるものがあります。名前のとおり、ボックスタイプは四角い箱の中にカメラが仕込まれている防犯カメラで、ドームタイプは半球状のカバーの中にカメラが収められている防犯カメラです。もちろん、それぞれ特徴も異なります。「死角」という観点から2つの防犯カメラの特徴を見ていきましょう。

ボックスタイプは死角が多い

ボックスタイプの防犯カメラは見た目にインパクトがあることから、設置しているだけで空き巣などの犯行意欲を下げる効果が期待できます。さらに、鮮明な映像を録画することも可能です。

しかし、ボックスタイプの防犯カメラには、「撮影範囲が狭い」というデメリットが存在します。その理由は、ボックスの中にレンズが固定されている構造が原因です。

ボックスタイプの防犯カメラは、レンズが固定されているという構造上、正面の撮影は可能ですが、真上、真下、真横、などの撮影は不可能です。設置する場所によっては、死角ができやすくなります。

【防犯カメラ】死角が少ないのはドーム型

防犯カメラの死角|ドーム型の防犯カメラは死角が少ない?徹底解説

防犯カメラの死角をなくしたい方は、天井から広範囲を監視することができるドームタイプの防犯カメラがおすすめです。この章では、ドーム型の防犯カメラの3つのメリットをご紹介していきます。

圧迫感を与えないデザイン

ボックスタイプの防犯カメラは存在を明示することで、空き巣や万引きを予防する効果がありますが、設置する場所によっては不適切な場合もあるのです。

たとえば、落ち着いた雰囲気の飲食店に威圧的な防犯カメラがあると、お客さんは緊張してしまって、リラックスして食事ができないかもしれません。こういったところに設置する防犯カメラは目立たないデザインである、ドームタイプの防犯カメラのほうが適しているでしょう。

死角が少なくコストも抑えられる

どうしてもカメラの真下が死角になってしまうボックスタイプの防犯カメラであると、複数台設置しないと死角をなくすことができません。しかし、ドームタイプの防犯カメラであれば、広範囲を監視することができるため、少ない台数で死角をなくすことができます。

強度が高いものが多い

天井との接地面積が広いドームタイプの防犯カメラはボックスタイプの防犯カメラよりも衝撃には強い作りになっています。また、近ごろのドームタイプの防犯カメラは屋外に設置されることも考慮されて設計されているので、防水性や防塵性(ぼうじんせい)に優れたものも数多く出回っています。

防犯カメラの設置には資格が必要?

防犯カメラの設置というと「何だか難しそう……」というイメージを持たれている方も多いことでしょう。確かに防犯カメラの中には、配線作業などで手間がかかるものもあります。ここで気になってくるのが「防犯カメラは自分で設置できるのか」ということです。詳細については、以下のとおりです。

電源工事をする際には資格が必要です

有線タイプの防犯カメラを屋外に設置するときなどは、配線作業をおこなう必要があります。配線作業は、漏電や感電などの危険がともなうため、「電気工事士」の資格を持っている方でないと設置することはできません。

しかし、ワイヤレスの防犯カメラや、コンセントに差し込んで、卓上に設置するようなタイプの防犯カメラであれば資格を持っていない方でも設置することができます。

ドーム型防犯カメラの注意点

防犯カメラの死角|ドーム型の防犯カメラは死角が少ない?徹底解説

ドームタイプの防犯カメラは、「死角ができず耐久力もある」というメリットが魅力的ですが、デメリットもいくつか存在しています。次はドームタイプの防犯カメラの注意点についてご紹介いたします。

見た目にインパクトが少ない

先ほどは、ドームタイプの防犯カメラは、控えめな見た目から場の空気を壊さないメリットがあるとご紹介しましたが、ときにはこのメリットがデメリットになることもあるのです。

たとえば、ドームタイプの防犯カメラを玄関に設置していた場合、空き巣が防犯カメラの存在に気が付かずに、家に侵入しようとしてしまうことがあります。ドームタイプの防犯カメラだと、後に犯人は特定できても、犯行を抑止する効果はあまり見込めないのです。

このように、ドームタイプの防犯カメラの設置が適さない場所もあります。玄関に設置する防犯カメラはボックスタイプのものか、ダミーカメラといわれる防犯カメラそっくりの防犯グッズを設置したほうがよいかもしれません。

個人での設置は難しい

ドームタイプの防犯カメラを設置するときには、天井に穴を開けて配線を引くことが多いため、高所での作業がほとんどです。そのため、ボックスタイプの防犯カメラと比べると、作業が困難で高所からの落下などの危険をともないます。

防犯カメラの設置に悩んだときはプロに相談

防犯カメラは、種類や設置方法によって防犯性能が大きく異なります。正しく設置をしないと、映したいものがしっかりと撮影できないこともあるのです。また、防犯カメラの種類や設置場所によって、設置するのに資格が必要な場合もあります。そのため、設置に少しでも不安のある方はプロに防犯カメラの設置を依頼しましょう。プロであれば、どんなタイプの防犯カメラであっても、希望した場所に設置してもらうことが可能です。

防犯カメラの設置のみを依頼できる!

もし、お気に入りの防犯カメラがあるけど自分では設置ができない、という方や、防犯カメラの位置を変更したいという方は、防犯カメラ設置110番に相談してみてはいかがでしょうか?防犯カメラ設置110番では、防犯カメラの設置や付け替えだけでも対応しています。

あなたにあった防犯カメラをご提案

もちろん、防犯カメラ設置110番は防犯カメラの設置だけでなく、お客様のご要望に合わせて、最適な防犯カメラを提供するサービスもおこなっております。防犯カメラ選びに困っている方は、ぜひご相談ください。

無料相談や現地調査を依頼することも可能

さらに、お客様に安心してサービスを受けていただくために、防犯カメラ設置110番は24時間無料で電話相談を受け付けており、工事前の現地調査もおこなっております。また、お見積りも無料で承っておりますので、お気軽にお電話ください。

まとめ

どうしてもボックスタイプの防犯カメラだと死角ができてしまいます。死角をなくし、広範囲を撮影したいのであれば、ドームタイプの防犯カメラがおすすめです。しかし、ドームタイプの防犯カメラは、威圧で犯行を抑止する効果がなく、設置も難しいというデメリットもあります。

防犯カメラの設置には「電気工事士」の資格が必要な場合があります。自分で設置することができないときは、防犯カメラ設置110番に相談すると、迅速かつ効率的に防犯カメラを設置してもらえますよ。また、お客様に最適な防犯カメラの提供もおこなっているので、防犯カメラのことで困ったときは防犯カメラ設置110番に相談することをおすすめします。

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