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防犯カメラは目的別にこう選ぶ!ケースごとに違う防犯カメラ成功法則

 

せっかく防犯カメラを設置するのであれば、自身の環境に合った、最適な種類を選び出したいものでしょう。しかし、防犯カメラの種類は非常に多く形や機能、そして値段などを考慮すると、もはやその種類は千差万別といえます。選ぶのは、簡単ではありませんよね。

 

でも安心してください!当コラムが防犯カメラ難民のあなたの救世主になりましょう。星の数ほどある、無限の防犯カメラという名の小宇宙。その中から、あなたに合った最適な防犯カメラを選び出すためのお手伝いをさせていただきます。ぜひ最後までご覧ください。

 

防犯カメラは入念に種類を選び、効果的な設置をすることで、あなたの家の防犯性を爆発的に成長させてくれます。それはまるで地球が誕生したときのような、ビッグバンにも似た衝撃をあなたの生活に与えることでしょう。防犯カメラのある生活、始めてみませんか?

 

防犯カメラの選び方!ここを抑えれば失敗しない

いくつもの種類がある防犯カメラや監視カメラ。大切な家を守る存在だからこそ、選ぶときに失敗だけはしたくないものですよね。防犯カメラの選びかた、中でもまずは、肝心な要素であるカメラの種類や形状、特徴や値段についてご紹介していきましょう。

 

設置場所に合わせてカメラを選ぶ

防犯カメラとひとくちにいっても、そこにはさまざまな種類が存在します。屋内用に屋外用、ワイヤレスやダミーカメラ、そして現在圧倒的に普及してきているネットワークカメラまで、その種類は多様です。いくつも種類がある中からどう探すのが最適なのでしょうか?

 

防犯カメラを選ぶときは、設置場所に合わせて種類を選ぶのが、もっとも確実でしょう。玄関に設置するのであれば、存在感のある屋外型を、勝手口であればさりげなく目立たない屋内型、駐車場に複数のダミーカメラを設置して、防犯性を確保するのもアリでしょう。

 

防犯カメラの設置を検討している場所が店舗であった場合は屋内用と屋外用、用途に合わせて、いくつか種類を組み合わせてみるのも有効です。防犯カメラを選ぶときは、設置場所から考える。このアプローチは、防犯カメラを選ぶうえでの最善策のひとつといえます。

 

形状と撮影範囲で選べば見た目も気にならない

カメラには用途別の種類のほかに、形状による種類もいくつか存在します。“ボックス型”は、一般的な防犯カメラの形状です。長方形の箱のような見た目で、存在感があることから、視覚的な防犯性も期待できます。似たようなものに、円筒形の“バレット型”があります。

 

対して、防犯カメラの“ドーム型”は半透明半球型のものです。見た目は照明器具のようなデザインで、設置する場所の雰囲気を壊すことなく、防犯カメラの取り付けを実現できるでしょう。存在を目立たせず、さりげなく使用したい、というあなたにオススメです。

 

ボックス型・バレット型とドーム型。これらの違いは形状だけにあるわけではありません。前者は防犯カメラが向いている方向だけを監視するのに対して、後者のドーム型は、カメラを全方向に向けることが可能です。形状の違いも、カメラ選びの重要な要素でしょう。

 

よくある疑問・防犯カメラとネットワークのカメラの違い

防犯カメラとネットワークカメラ、これらふたつのカメラが果たす基本的な役割は変わりません。どちらも監視をし、映像を録画したりする役割は同様です。これらの違いはただ一点。ネットワークにつながっているかどうか、だけです。名前そのままともいえます。

 

“防犯カメラ”は、別名“アナログカメラ”とも呼ばれています。主な用途は防犯や防災、計測作業などでしょう。カメラからケーブルを伸ばしモニターに接続、映像を監視、録画します。ドラマでよく見かける防犯カメラは、こちらのタイプが主流ではないでしょうか?

 

対して“ネットワークカメラ”は、簡単にいえばカメラとコンピューターが一体化したものです。デジタル防犯カメラともいえるでしょう。それぞれのカメラに異なるIPアドレスが与えられており、ネットワークを使用して、どんな場所でも映像を確認することが可能です。

 

そのほか画質の差や、機能の拡張性など、細かい点での違いはいくつもあります。しかし大きな視点でいえば、防犯カメラとネットワークカメラの違いは、映像確認の方法にあります。どこでも映像を確認できるネットワークカメラは、これから普及していくでしょう。

 

費用対効果も重要!カメラの値段も考慮して!

防犯カメラを設置するなら、その値段も大きな判断基準ですよね。一般的な家庭用の防犯カメラであれば、5,000円~10,000円程度が価格相場といえるでしょう。もちろん画質や機能が優れたものは、より高価な傾向があります。30,000円~50,000円の防犯カメラもザラでしょう。

 

そのうえで、防犯カメラを選ぶ基準とするのは、あなたがどのような機能を必要としているかが焦点です。防犯性を高めたいのであれば、赤外線機能や自動追尾機能が付いたものを、イタズラ防止が目的であれば存在感のあるボックス型が、効果テキメンといえます。

 

防犯カメラの形状と性能の違いを徹底比較してみよう

ワイヤレス防犯(監視)カメラのメリット・デメリット

 

防犯カメラはいくつかの形状がある、この事実をご存知の人も多いでしょう。一般的な住宅はもちろん、販売店やショッピングモールに至るまで、日常生活で防犯カメラを目にする機会は多いですよね。あなたに適した防犯カメラを選ぶためにも、知識は役に立ちます。

 

ドーム型カメラ

ドーム型カメラは、半透明で半円球の形をした防犯カメラです。先ほども軽く触れましたが、見た目に威圧感が少なく、設置する場所の内装に溶け込みます。反面、その防犯性能は高く、レンズが全方向に動くものと、設定した範囲のみを監視するものがあります。

 

箱型カメラ

ボックス型カメラとも呼ばれています。防犯カメラとして存在感があり、見た目からも犯罪抑止効果が期待できます。似た形状のダミーカメラも販売されており、一緒に設置をすれば、防犯性向上が見込めるでしょう。死角ができるため、複数設置が推奨されています。

 

ネットワークカメラ

ネットワークを経由し、パソコンやスマホを介すことで、どこでも映像の確認が可能なカメラです。ネットワークカメラの形状はドーム型やボックス型、円筒形のバレット型までさまざま。いくつか設置をすれば、複数の場所の監視を一度にすることも可能です。

 

設置場所に合わせて必要な機能を

防犯カメラには、さまざまな機能が装備されています。赤外線対応しているものは、夜間の映像撮影も鮮明におこなうことができるようになり、防犯効果を高めるでしょう。また、首振り機能はカメラの死角をなくし、見た目からの威嚇性、防犯性に一役買うでしょう。

 

機能とはいえませんが、画質は防犯カメラを選ぶうえで、かかせない重要ポイントです。最近は4Kに対応したカメラも登場しています。リアルタイム確認は、スマホで映像確認ができる機能です。家にカメラを設置して、家族の様子を確認したりすることも可能です。

 

周辺機器

防犯カメラには、周辺機器も多く存在します。ハウジングはカメラ上部に設置する日除けの部分。雨除けにもなる便利なもので、カメラの存在感を際立たせたいときに有効です。センサーライトを、カメラの横に設置すれば、効果的な防犯性向上が見込めるでしょう。

 

“赤外線センサー”は、防犯カメラやセンサーライトと合わせて使うことで、極めて高い効果を発揮します。ブザーを設置することで警報システムを形成。万全の防犯体制を整えることができるでしょう。カメラと併せて周辺機器も揃えておけば、安心感は倍増します。

 

防犯カメラの導入事例、設置場所やカメラの役割を解説

防犯カメラを設置したいと考えるあなたの背景には、なにかしらのトラブル、もしくはトラブルの種があるのではないでしょうか?防犯カメラの導入事例を知ることで、防犯カメラの設置がもたらす効果や、その具体的な役割を、知ることができるでしょう。

 

駐車場に設置したケース

不特定多数の車が出入りする駐車場。ときに発生する車上荒らしに頭を悩ませた管理人さんは、駐車場にボックス型の防犯カメラをいくつか取り付けました。見た目からくる威圧感と防犯性の向上により、車上荒らしの被害は少なくなり、犯人の検挙にも至りました。

 

住宅の玄関に設置したケース

度重なるイタズラに頭を悩ませた家主さん。イタズラの証拠を確保するために、目立たないドーム型の防犯カメラを設置し、イタズラの証拠映像を記録、収集しました。その映像を証拠にイタズラの犯人を追及、解決に至りました。映像を証拠にした解決の好例です。

 

上記2つの事例のように、防犯カメラを設置することで、犯罪発生を予防したり、発生している犯罪などの証拠を集めたりすることも可能です。事例を知ることで、防犯カメラがもたらす効果や、役割を知ることができたでしょう。防犯性向上には非常に効果的です。

 

【必読】設置前に知っておきたい補助金についてと設置のルール

 

「防犯カメラの種類や設置するメリットはわかった。けど、設置するのにお金がかかるのがネックなんだよなぁ……」。そう考えるのは、あなただけではないでしょう。意外と知られていませんが、防犯カメラは設置のルールや、嬉しい補助金制度が存在するのですよ。

 

防犯カメラ設置のルール

防犯カメラは闇雲(やみくも)に、ところ構わず設置をしてよいわけではありません。防犯カメラを設置する際は、自治体ごとに定められたルールを守ることが必要になります。

 

設置のルールの中にはたとえば、防犯カメラが設置されていることをわかりやすく表示することや、近隣からの苦情があった場合の対処などが定められています。内容は自治体ごとに異なりますので、防犯カメラ設置を開始する前に、必ず確認しておきましょう。

 

補助金が出る地域もあるので事前に確認

また、設置のルールと同様に、防犯カメラ設置にかかる費用も、自治体から補助金がもらえる場合があります。補助金の制度を活用すれば、大幅な費用節約も可能になるでしょう。地域によっては、必要な金額の1/2を負担してくれるケースもあるようですよ。

 

撮影のプライバシーどうやって守る?

防犯カメラを設置する意図がどうであれ、映像を撮影する以上、プライバシーへの配慮が必要です。仮に個人が識別できるレベルの映像を撮影してしまった場合は、個人情報保護法に違反することにもなりかねません。慎重に検討を重ねたほうがよいでしょう。

 

防犯カメラによる防犯性の向上は、プライバシーの侵害と、紙一重な部分があります。鮮明な映像が撮影できる高性能のカメラは、捉えかたによってはプライバシーの侵害に当たってしまう可能性があるのです。カメラの範囲は、敷地内に抑えておくのが正解でしょう。

 

防犯カメラ設置業者ってどう?損せずお得に活用するコツ

防犯カメラを設置するのであれば、そのときは業者に相談を持ち掛けてみるべきでしょう。自分で防犯カメラの設置を試行錯誤するよりも、業者への作業依頼はさまざまな旨味があります。「費用が気になる……」、という人も、ぜひ、下記の情報を見てみてください。

 

防犯のプロによるプロ目線で設置できるのがメリット

防犯カメラの目的は防犯でしょう。年々手口が多様化する犯罪。その対策をするのであれば、やはり知識を備えたプロ目線が圧倒的に必要です。さまざまな可能性を考えた、最善の防犯カメラ設置場所をあなたに提案してくれるでしょう。これは大きなメリットです。

 

効果的な場所への設置は大仕事、業者依頼はラクだし確実!

防犯性に特化したカメラの設置をおこなうときは、ときに危険をともないます。防犯カメラが戦う相手は経験を積んだ、空き巣犯の可能性もありますよね。防犯カメラの見た目や設置場所から、「この家の防犯性は侮れないな……」と感じさせたら、勝利でしょう。

 

ときに高所にも及ぶ防犯カメラの設置作業。業者に作業を任せれば、ケガの心配もありません。防犯カメラの設置を効果的に、かつ手間なくケガなく簡単に。業者への防犯カメラ設置依頼には、多くのメリットが存在します。ぜひとも、検討してみてください。

 

費用に不安が?優良業者を最低価格で探す方法

「でも、業者への依頼は費用がなぁ……」、そんなあなたに朗報です。相見積りを利用すれば、いくつもある業者の中から作業費用が安い業者を、簡単に見つけることが可能です。複数の業者の見積りを一度に見比べる方法。とても便利なので、ぜひお試しください。

 

まとめ

防犯カメラは目的別で選ぶ。さまざまな種類がある防犯カメラの中から、あなたにもっとも適したものを、見つけることができたでしょうか?設置場所や形状、それに値段まで、防犯カメラを取り巻く環境は、年々進化を続けています。まさに宇宙のように。

 

防犯カメラには、形状によって異なった特徴がありました。ドーム型のシンプルで目立たない外観、ボックス型の持つ存在感や威圧感、ネットワークカメラの一歩進んだカメラの未来まで、その種類は多様を極めます。機能や周辺機器も、要チェックでしょう。

 

防犯カメラの設置を成功させるためには、過去の事例や自治体によるルールや補助金の制度、それにプライバシーに対する配慮も必要です。不安がある人は、ぜひ一度業者に相談してみるのがよいでしょう。あなたに合った最適な防犯カメラを、見つけてくださいね。

 

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