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ゴミ箱に監視カメラを設置!ゴミを荒らす正体を突き止めよう

ゴミ箱に監視カメラを設置!ゴミを荒らす正体を突き止めよう

 

 

朝起きると外に置いてあるゴミ箱が荒らされて大変な事態になっていたという経験をされたことがある方は多いのではないでしょうか。ちゃんとフタを閉めておいたのに、中身が散乱していると片付けに困ってしまいますよね。そして、誰がいつ荒らすのかを知らないとモヤモヤするものです。

 

 

今回は監視カメラを設置して、ゴミ箱を荒らした正体を突き止めるときに、効果的な対策を行う方法についてご紹介します。監視カメラは自分で設置できるのか。その設置方法も詳しくご紹介します。

 

 

 

 

ゴミ箱を荒らされていることありませんか?

朝になるゴミ箱が荒らされているという経験は、誰しも1度はあるのではないでしょうか?しかし、朝起きると、荒らされた後なのでその正体を見たことがない人が大半です。知らぬ間に荒らされているとなると、気持ち悪いものです。そこで、正体を突き止める方法をご紹介します。

 

 

まずは正体を突き止めることが大事!

ゴミ箱を荒らす正体に心当たりはありますか?近場に野良猫がうろうろしていたり、よくカラスの溜まり場になっている場合などであれば、正体は明らかでしょう。しかし、ある日突然に荒らされていることがあるかもしれません。と心当たりがなく、正体が分からないともやもやします。

 

 

対策を行うにも、荒らしている正体が分からないと対処法にも困ってしまいます。そのため、まずゴミ箱を荒らす正体を突き止めることが、重要となるのです。

 

 

ゴミ箱を監視していれば何に荒らされたのかわかるかもしれませんが、ずっとゴミ箱を監視しつづけることは不可能です。そこで、ゴミ箱が見える場所に監視カメラを設置して正体を突き止めることがおすすめです。

 

 

正体は何者なのか?

主に、ゴミ箱を荒らす正体として考えられるのはネコ・カラス・イタチなどの動物です。野良猫や、人間と同じ食事を与えられていた飼い猫はキャットフード以外も食べます。そして、一度ゴミを荒らして魚などを見つけると、「またあるのでは?」と考えて同じ場所を荒らすのです。

 

 

カラスは雑食なので一度でもその味を覚えると大好物となり、何度も荒らします。また、頭がとても良い厄介な動物です。対策を行っても、回避方法を覚えてしまうと効果がないものになってしまいます。

 

 

住宅街でイタチ?と思われる方もいるかもしれません。しかし、近年では人の住む住宅街でも多くみかけ、屋根裏や天井裏に住み着いている場合もあります。そんなイタチが夜中にエサを求めてゴミ箱を荒らすことも。雑食なので、どんなものでも食べます。

 

 

さらに、体から非常に強烈なニオイを放っているので、ゴミ箱周辺が臭くなります。また、感染病を起こす菌を持っているので、素手で触ることは危険です。噛まれたり、ひっかかられたりすると感染する可能性があるので、対処する際には注意が必要です。

 

 

ゴミ箱を荒らされると大変!

ゴミ箱が荒らされていると、掃除をしないといけません。多くが生ゴミであることから、地面に散らばった生ゴミを掃除する必要があります。臭気もひどく、見た目的にもよくありません。そして、その状態に気づくのが遅かったり、放置をしてしまったりすると、ハエなどの虫がたかるようになり、衛生面も悪化します。

 

 

監視カメラで正体を突き止めよう!

監視カメラで正体を突き止めよう!

 

 

ゴミ箱を監視カメラで監視することでのメリットをご紹介します。

 

 

監視カメラを設置するメリット

ゴミ箱を荒らす正体を突き止めたいというときに、自分で24時間365日監視することは不可能です。また、コンビニやスーパーなどのゴミ箱前に人を置いて監視することは、ゴミを捨てることを監視されているということであり、ルールを守っている利用者にとって気持ちのよいことではありません。そのため、かえってコンビニやスーパーの印象が悪くなる恐れがあります。

 

 

そのため、監視カメラを設置することで、自分がいなくてもゴミ箱の状態を監視できるようになります。そして、監視していることをアピールすることなく、監視できるというメリットがあります。

 

 

また、監視カメラによっては録画機能のついているものや、夜間でも鮮明に映るものもあるので、はっきりと証拠をして残すことができるというメリットもあります。

 

 

ごみ箱を見張るだけじゃない!玄関先の監視カメラの効果とは?

ゴミ箱を見張る目的以外にも、監視カメラには素晴らしい効果があります。

 

  ① 不審者など外の状態を把握できる

ゴミ箱が置いてあるのは、住宅の側面や玄関辺りが多いかと思います。そのため、そのゴミ箱を映すように設置すれば、映像から住宅の玄関や側面に不審者がいないかの確認ができます。

 

 

家にいて夜中に物音がした場合に、外に出ることなく外の状態を確認できるので安心です。そして、家にいない場合は録画機能で不在時にどんな状況だったのかを確認できるでしょう。

 

 

 

  ② 抑止効果と証拠になる

監視カメラが設置されているということは、不審者に「防犯意識の高い家」という印象を与えることができます。そのため、事前に事件を抑止することが可能でしょう。

 

 

空き巣対策や盗難対策・放火やいたずらなどの対策にもなり、いざというときに証拠を残してくれます。

 

 

監視カメラの設置は自分でも可能なの?

監視カメラの設置は自分でも可能なの?

 

 

ゴミ箱を監視カメラで監視するときに、その設置は自分でも可能です。その方法を詳しくご紹介します。ただ、自分で設置するのに不安な方の場合は業者に依頼しましょう。

 

 

自分でもできる!監視カメラの設置方法

監視カメラを購入します。価格も性能もいろいろあるので、自分にぴったりのものを選びましょう。不法投棄などは夜間に起きやすいです。そのため夜間の映像がキレイに映るものを選ぶとよいでしょう。

 

 

設置場所を決めます。ゴミ箱がしっかり映る範囲で、なおかつ不審者の抑制につながる位置に設置することをおすすめします。そして、イタズラなどをされない高い位置に設置するとよいでしょう。せっかく取り付けても不審者に外される位置にあれば意味がなくなってしまいます。また、監視カメラは、定期的にメンテナンスする必要があるので、メンテナンスがしやすい場所にしましょう。

 

 

監視カメラを固定します。壁に取り付けるときは、その種類や構造によって適切なボルトなどを使用しましょう。ポールに取り付ける場合は、ボルトでなくステンレスバンドやポールバンドを使用しましょう。

 

 

線をカメラに繋ぎ、配管を通します。ワイヤレスのものであれば、配線は不要です。しかし、配線があるものはPF管などに入れて保護するとよいでしょう。そうすることで、配線の劣化や断線を防ぐことができます。

 

 

配管の隙間に雨が入り込まないように、パテで埋めます。雨が入ってしまうと故障してしまいます。また、漏電してしまうと感電などの危険性があるので、しっかりとパテで埋めましょう。

 

 

最後にしっかりと映るかを確認して設置完了です。

 

 

不安な方は業者に依頼しよう!業者選びのポイント

自分では、高い作業が不安であったり、監視カメラの選び方に不安があったりする方は業者に依頼することをおすすめします。専門の業者であれば、予算内で最適な監視カメラを提案してくれるでしょう。

 

 

業者に依頼をする場合、どういった点で探せばよいかをご紹介します。

 

  ① 防犯設備士がいるか?

防犯設備士とは、常に最新の防犯事情を把握しており、詳しい専門の知識をもった人です。そのため、ゴミ箱だけでなく防犯対策として設置したいのであれば、その業者に防犯設備士の資格を持ったスタッフがいるかという点を確認しましょう。

 

 

 

  ② 扱っている監視カメラはどんなものか?

監視カメラにもさまざまな種類があります。日本製のものは耐久性もあり、品質がよいとされていますが、それなりの価格がしてしまいます。そのため、安価なものを使用する業者もあります。

 

 

確かに安価なものを選べばその分費用は浮きますが、品質に問題があるものも多いです。そのため、どんな製品を扱っているのかを事前に確認するとよいでしょう。中には海外製品でもよい品質のものもあり、それらを扱っている業者であればお得によい監視カメラを設置できるかもしれません。

 

 

 

  ③ 施工事例やアフターフォローなども確認!

監視カメラ施工事例が多いほど人気の業者ということです。豊富な知識と経験をもっている可能性が高いので、失敗が少なくなります。そして、アフターフォローもしっかりしている業者であれば、今後のメンテナンスなども安心でしょう。

 

 

まとめ

今回は、監視カメラでゴミ箱を監視して、荒らす正体を突き止めよう方法や業者の選び方などをご紹介してきました。

 

 

ゴミを荒らす正体が何者か分からないと、しっかりと対処法を行えません。また、招待を知るために監視し続けることは現実的ではないため、監視カメラを使用した方が確実といえます。

 

 

監視カメラは自分でも設置は可能です。しかし、しっかりと防犯面も考えて設置したいという方は専門知識を持ったスタッフがいる業者に依頼することをおすすめします。

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