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ダミーカメラにも気をつけましょう

近年悪質な犯罪が増えていくに連れ、防犯等の対策も日々進化してきています。日常生活の安全・安心の為にご自宅に防犯カメラの設置を希望する方も少なくないでしょう。防犯カメラは抵抗があるからと、「ダミーカメラ」を設置している方も見えます。ダミーカメラとは、本物の防犯カメラに見せかけたカメラの事を言います。ダミーカメラの設置にも気を付けたい点があります。
気を付けたい点は、ダミーカメラの設置位置です。カメラには配線が必要です。無線カメラでも電源配線は必要なので、電池で何週間も動くカメラなんて存在しません。そうなると、本物の防犯カメラの設置位置はおのずと限られてきますので、「何でそんな所にカメラがあるの?」とすぐにダミーカメラだと気づかれやすい位置があります。
1つ目は屋外なのに屋内用防犯カメラが付いている場合です。防犯カメラは雨に濡れると壊れてしまいます。それなのに高価な防犯カメラを雨ざらしに設置する事は不自然です。
2つ目はどう考えても配線がない場所です。防犯カメラは無線でも電源配線が必要です。大きなコンクリートの柱等をくり抜いて配線することはありません。又、電気の引き込みのない青空駐車場もダミーだとすぐに見抜かれてしまうでしょう。
この様にダミーカメラを設置したい場合にも、本物の防犯カメラを設置する際と同じくらいの細心の注意が必要だと言えます。防犯カメラの設置をお考えの方は、まずは業者へ相談して見ては如何でしょうか。

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