鹿児島県の年間侵入盗件数は678件にのぼります。空き巣をはじめとする住宅侵入の原因は、鍵のかけ忘れによるものがほとんどです。ちょっとした油断が、こうした被害をもたらすことになるわけです。住宅侵入を防ぐためには、鍵をしっかりかけることはもちろんのこと、様々な防犯対策を行ってこそ安心と言えます。庭木の手入れを行って視界を良くしたり、センサー付きライトを設置することも効果的と言えるでしょう。しかし、最も効果的なのが、防犯カメラの設置です。防犯カメラには、犯罪を諦めさせることで抑止する効果、そしてもし犯罪が行われた場合でも、捜査の証拠資料としての役割も果たしますから、その効果は抜群なのです。現に鹿児島県では防犯カメラ設置に関する指針が制度化され、公園や住宅、商業施設等にカメラ設置に関する決まりごとを設けています。鹿児島県内の市街地では、様々な場所にこうしたカメラが見られるようになり、探すのも容易になりました。近年では、カメラも定点型のものだけではなく、死角を作らないドーム型のカメラも登場するようになりました。防犯カメラの役割は、地域社会の崩壊とともに大きくなっています。核家族や単独世帯が増え、引越し等による人の流動が激しくなっています。これに伴って、近所の人の顔がわからないという状況がおき、空き巣等に対しても気がつかないこともあります。過去にあった人の目による監視が行われにくい状況になっています。これに代わって防犯カメラがその役割を果たし、高機能化を促しているのです。さて、カメラの設置には工事が必要となります。工事には、住宅の構造をしっかり把握して、どの位置に置くのがもっとも効果的なのかをしっかり検証しなければなりません。経験豊富なプロの目線と、客観的な視点が大変重要となってきますから、工事業者としっかり打ち合わせをすることをお勧めします。防犯カメラ設置110番では、満足度の高いサービスと迅速な対応を心がけております。近年では防犯目的以外にもペットや赤ちゃん、介護が必要なご老人を監視する目的でカメラを置く方もいらっしゃいます。こうしたニーズにもしっかり、迅速に対応致します。お電話でのお問い合わせは24時間365日実施していますから、お気軽にお尋ねください。
防犯カメラのことに関するお問い合わせのお電話がありました。保育園の職員の方からのお問い合わせで、保育園全体を見渡せるように防犯カメラを5台設置したいとのことでした。見積り希望日については、いつでも可能という内容でした。