北海道の年間侵入盗件数は3275件に及び、全国的にも北海道は高い数値を示しています。どうすれば、大切な住まいや家族を犯罪から守ることができるのでしょうか。住居を空き巣などの侵入者から守る為には、侵入者に狙われにくい家と思わせることが重要です。玄関ドアの鍵を2つ以上つける、植栽の手入れを行い外から窓ガラスや玄関までの見通しを良くするなど、視覚的に狙いにくいと侵入者に思わせることが効果的です。視覚に訴えるという点では、防犯カメラの設置は最適な防犯対策と言えます。防犯カメラは設置するだけでも犯罪の抑止に繋がります。もし犯罪が起きてしまった場合でも、防犯カメラの映像が捜査上重要な資料となります。防犯カメラの種類は多種多様であり、従来の見るからにカメラと分かる形状のものだけではなく、カメラが内蔵されたドーム型の形状のものなど、新しい防犯カメラが増えてきています。ドーム型カメラの優れた点は、水平方向に360度、垂直方向に180度監視できるため、死角がなく全方向を監視できるという点です。近年では商業施設に留まらず、一般家庭の防犯カメラ設置数も増加傾向にあります。これは犯罪件数の増加と比例しています。核家族化や若い人の都市部への流出で、全国各地で昔ながらの地域社会が崩壊しつつあります。北海道でもその傾向は変わらず、札幌市などの大都市では、住民の流動が激しく、マンションなどでは隣人の顔も分からないということも珍しくありません。三世代同居が当たり前であった時代ならば高齢者の地元のネットワークも強固であり、地域社会に不審者が入った場合などはすぐに「人目」につく環境でした。今やその「人目」が失わています。その「人目」に変わって防犯の役割を果たしてくれるのが防犯カメラなのです。特に冬期の北海道では外に対して意識を払うことが少なくなるため、他所の家に空き巣が入ったり、あるいは油断をしていたがために、自分の家に空き巣が入るという小おTも無いわけではないのです。防犯カメラの設置にあたっては工事が必要です。どこに設置してもよいというわけではなく、防犯性を高めるためには適切な場所を見極めて設置工事をしなくてはなりません。防犯カメラの設置業者であれば、住居の環境を確認した上で防犯に最適な場所へと防犯カメラの設置工事をしてくれることでしょう。
グループホームへの防犯カメラ設置に関するご連絡をいただきました。お客様によると、グループホームの玄関と階段周辺に2台の防犯カメラ設置を考えているとのことでした。また、お客様は設置料金などについて、電話で説明してほしいとおっしゃいました。
防犯カメラ設置の見積り依頼が当サイトに寄せられました。こちらの方は防犯カメラ1台と、人感センサー2台の設置を検討されていました。設置場所には、ご自宅の玄関とお庭を考えているとのこと。まずは料金を知りたいとのことで、お電話での概算見積りをご用命でした。