平成27年、広島県では侵入盗件数が1,011件も発生しました。単純に言えば1日に3件は家宅侵入されて窃盗が行われたことになります。しかし、この数字は発覚した数であり、知らないうちに被害を受けている場合など、実際はこれ以上あると言われています。そのため、広島県民はしっかりと防犯対策をとっておくことが重要となります。その対策として効果的と言われているのが防犯カメラの設置です。防犯カメラそのものには不法侵入者を撃退する物理的な能力はありませんが、カメラに撮影された映像を元に犯人を検挙できる可能性が高まります。犯罪を企てようとする人も嫌がり、防犯カメラが設置されている住宅には近寄らないようになるのです。そのため、カメラ設置の工事をするときは、設置する場所が何よりも重要となります。もしも、工事で人目のつかないに取り付けてしまうと、カメラが設置されていることに誰も気づかず、不法侵入の抑止効果が生まれにくくなります。人目に付きやすい場所に取り付けるのが一番ですが、カメラそのものを窃盗されては元も子もありません。カメラに映らないように窃盗をされてしまうと途端に無防備になってしまうからです。録画に映ってなければ、犯人の手がかりもなくなります。つまり、カメラの取り付け工事をするときには、人目が付きやすい場所、あまり手の届きにくい場所、この2つのポイントを抑えておくことが大切です。その結果、よく取り付けされているのが高いところです。玄関の上、塀の上、2回のベランダなどです。すぐには手が届きにくい場所ですし、外からも目立ちます。実際に一般家庭で防犯カメラを取り付けられているところは、室内よりも室外、しかも高い場所にあります。このように、防犯カメラの取り付け工事の際には、なるべく設置するポイントに注意を払うようにするのが肝心です。そうすることで、家宅侵入の抑止力が生まれて、広島県の犯罪件数を大幅に減らすことができるはずです。
防犯をしたいとお考えのお客様よりご依頼がありました。お客様は分譲マンションにお住まいで、室内に防犯カメラを設置したいとのことでした。まずはしっかりとした見積りを知りたいとのことで、見積りを行うお日にちは相談して決めていきたいというご希望でした。